白砂糖は危険!


こんにちは😃


最近店頭で砂糖は何を使用しているの?とお客様に聞かれた事がございます。

健康に気をつけている方であれば白砂糖を摂取しない様に気をつけていらっしゃる方も多いと思います。


ETHOSでは未精製の有機砂糖を使用しており、白砂糖は一切使用しておりません。

白砂糖・グラニュー糖と表示される精製された砂糖はミネラル分が阻害され、腸での吸収も早く血糖値も上昇します。


少し前の話ではありますが2014年3月白砂糖が及ぼす影響を重く見たWHOは成人が1日に摂取していい白砂糖の上限をこれまでの約50gから約25gに引き下げるべきというガイドライン案を公開し、白砂糖が体に悪いと言う事が世界的な認識となりました。


まだまだ日本ではこの様な認識は広がっていない様に感じますが…


人間の体は基本的に健康な状態であれば弱アルカリ性です。白砂糖は酸性食品です。

そのため酸性食品である白砂糖が大量に体内に入ると中和する為に体内のミネラルが使われ、この時に多く消費されるのがカルシウムになります。

カルシウム不足になる事で骨や歯が弱くなる事に加えて、胃がんや大腸がんの発生や増殖を抑える力を持つカルシウムも減少しガンになりやすい状態になります。

白砂糖がガンのエサになると言われるのはこう言う事です。


また白砂糖が胃に入ると胃腸の動きがストップする「糖反射」が起こります。

糖反射は角砂糖1/4個から1/5個でも起こり、多すぎる糖分は細胞を取り囲み神経信号の伝達を阻害します。


そして糖類は体内で分解される時にビタミンB1が必要になります。

白砂糖はビタミンが含まれていないのでビタミンB1の摂取量が少ないと欠乏症を起こし

鬱・疲労・目眩・貧血・頭痛・浮腫・湿疹・肝脂肪・心疾患・呼吸器病・記憶障害

といった、美容にも健康にも精神状態にも良くない症状があらわれます。


白砂糖の原料は自然のものではないの?と思いますよね


そもそも白砂糖はサトウキビやビート(大根)から作られます。

原料そのものにはビタミン・ミネラルが豊富に含まれていますが高度な精製技術によりビタミンやミネラルは根こそぎ取り除かれ、その精製過程には化学物質を使用します。

本来サトウキビやビートは真っ白ではありません。

つまり白砂糖は人工的に作り出された甘味料であり不自然なもの。自然の摂理から外れているのです。

そういったものを摂取し続けていれば心身も自然な状態ではなくなっていってもおかしくありません。


とは言っても甘いものが欲しい時もありますよね💦


そんな時は自然由来の甘味料を楽しみましょう!

国内産原料の粗糖やキビ糖、低GI甘味料のアガベシロップ、ココナッツシュガー、甘酒、純黒糖など・・・


ちなみに私のおすすめは玄米甘酒を使用したホット甘酒レモネード♪

少し自然な甘味が欲しいと言う時に、甘酒を使用しております😋


料理に合った甘味料・自分好みの甘味料を探してみるのも楽しいと思います。


東洋医学では白砂糖は陰性食品、黒砂糖は陽性食品とされ

沖縄では「黒砂糖は命を伸ばすが白砂糖は命を縮める」と言い伝えられ、500年以上、黒砂糖をお茶受けにしてきた沖縄・奄美・種子島・屋久島は長寿者が多いです。

昔から食べられている食べ物には食べ続けられている理由があるんですね🤔


毎日の食事の毎日の調味料を少し意識するだけで健康生活は始められます(^^)


自分で選択が出来る知識と情報を!

ETHOS店長のブログ♪


次回のテーマは「塩」