日本のワースト1


こんにちは😀

 

4月になり過ごしやすい季節になりましたね♪桜も満開で見ているだけで癒されます♡

日本は四季が感じ取られ、それぞれの四季が日本の風景を彩り、楽しませてくれます。

そして、日本料理は季節ごとの食材を使い、四季それぞれにバリエーションに富んだ料理を作ります。

四季や食文化以外にも世界に誇れるものはたくさんあり、日本に生まれて良かったと思っています。

そんな素晴らしい日本ですが、日本人も案外知らない世界に誇れない部分もあるのです・・・😰

 

今回は、そんな世界に誇れない日本のワースト1がテーマです!!

 

日本のワースト1・その1

●日本は遺伝子組み換えが世界1

これは日本の食品の多くが海外から仕入れていて、そのほとんどが遺伝子組み換えになっているからです。

 

日本のワースト1・その2

●日本は食品添加物の数が世界1

アメリカ/130種類・ドイツ/64種類・イギリス/21種類・・・日本/1500種類以上!!

先進国でも別格なほど、添加物が多いのです😲

 

日本のワースト1・その3

●日本は農薬の使用量が世界1

中国やアメリカの方が多く使用しているイメージですが、実は日本だったのです!日本はアメリカの、なんと5倍も農薬を使用しています💦

 

日本のワースト1・その4

●日本は寝たきりが世界1

世界一平均寿命が長い国として知られている日本ですが、残念ながら身体が動かない時間が世界一長いらしいです・・・。ボロボロの身体でギリギリ生きている事が長寿なのでしょうか・・・?

 

日本のワースト1・その5

●日本は精神科病院の数が世界1

日本の人口が全世界の人口の2%弱に対し、全世界の精神科病棟の約20%が日本にあると言われています。人口1,000人当たりのベッド数を比較しても、日本は一貫して世界一を続けています。

 

 

いかがでしょうか?日本のワースト15つご紹介させていただきました。

 

 

遺伝子組み換え技術は以前にも書かせていただき健康や自然環境への懸念。そして人類がまだ制御しきれない未発達で不完全な技術であることをお伝えさせて頂きました。

 

食品添加物もまた人工的に作りだした本来の自然界には存在しないものです。そのため人間の身体は添加物を上手く分解できません。その結果、代謝が悪くなり脂肪も分解されづらくなる悪影響が生まれ、生活習慣病の一因になっています。

お子様大好き😋ソーセージには「リン酸塩」と言う添加物が使われていることが多いのですが、このリン酸塩の過剰摂取はカルシウムの吸収が阻害され骨がもろくなるので特に成長期の子供は避けたい添加物のひとつです☠

また動物実験などにより発がん性やアレルギーを引き起こすなどの毒性が認められていたり、危険性が高く、海外では使用禁止になっている合成添加物であっても、日本では一定の量は使用しても良いと認められています。そして知らず知らずのうちに体内に入った添加物は分解できずに体内に溜まるのです。そして腸内や肝臓が解毒排泄できなかったりすると腸内環境は悪化し、腸から分泌されるホルモンが脳まで届かず、脳がダメージを受けます。

結果、自律神経が不安定になり鬱症状へと発展する可能性があります。

食品添加物が身近にどれくらい使用されているのか??

たとえばコンビニ弁当。色・着色料・保存料などの多くの添加物含まれていて、その数は、お弁当のおかず1品につき約20種類から30種類、お弁当全体で150200種類と言われています。

 

こどもの成長や脳にダメージをあたえる添加物の数が世界一。

そして寝たきりや精神病床数も世界一。

 

それぞれのランキングはそれぞれ別の機関が各々に調べたものなので、直接関係のあるランキングではありませんし、紐づける根拠があるわけでもありません。

しかし、身体は取り入れた食べ物で作られています。日本人が多く口にするものが日本人の健康に影響を及ぼしているのではないか???と考えざるを得ないランキング結果だと感じてしまいます🤔

 

あともう一つ、農薬の使用量が世界一。

こちらも意外に思われた方が多いと思いますが、実は日本は農薬大国なのです。

日本の農薬問題については書きたいことが多いので次回のテーマとして書かせていただきます。

 

世界的に見て、食品添加物や農薬が多く使用されている日本。それを認めている日本。国民の健康を考えるのであれば見直してほしい問題であります。しかし今の日本では政治的な絡みもあり認められているのが現状です。

自分自身や大切な人の健康を守るために、私たちが今「何を」食べているのか見極める力が必要になってくると思います。

 

最後に一つ。紹介していなかった日本のワースト1

 

「日本は残飯廃棄量が世界一」

 

世界では1500万人が餓死しているとも言われているなかで、年間2000万トンの食べ残しを捨てています。ピンとこない方も多いと思いますが、言い換えると1秒間に8600個のおにぎりを捨てているのと同じらしいです。

 

この結果に関してはひとりひとりが意識をすれば、すぐに改善出来るワースト1だと思います。

 

 

 

 

 

 

自分で選択が出来る知識と情報を!

ETHOS店長のブログ♪

 

次回のテーマは「日本の農薬事情」