目は健康状態を映す鏡です

目の健康


こんにちは😀

 

いつもブログをご覧いただきありがとうございます✨

突然ですが、このブログを皆さんは何を使用してご覧になられていますか??

スマートフォン・パソコン・タブレット等でご覧になられていると思います。

私自身もパソコンと睨めっこしながら、このブログを書いています💻

 

スマホの普及やコロナ渦でのリモートワーク増加、目を使う機会はひと昔前よりも多くなったのではないかと感じます。

そんな現代社会の中で、目の健康を思いやっていますか??👀

 

私たちの身体は五感(視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚)を通じて入手した情報を脳が処理・分析することで、思い通りの生活を営んでいます。

五感の中でも脳が処理する情報の80%は視覚から入手されています。私たちは、常にモノを触ったり、臭いをかいだり、人の話に耳を傾けたりしているわけではありませんので、睡眠中などの目をつぶっている時以外は、絶えず目から情報を得ているのです。

意外なことに、身体の中で最も活動的に動いている筋肉は、腕や脚の筋肉ではなく目の筋肉でもあります😲

そして無意識のうちに、睡眠中でも目は動き続けています。

 

目は心身の健康状態を映し出す鏡でもあります。過労や寝不足の時は、目を見ればそのコンディションの悪さがわかりますし、下まぶたの裏側や白目の部分の色が変化している場合は貧血や内臓に病気があることが示唆されます。眼を調べれば、糖尿病、高血圧、動脈硬化などの兆候や進行度について捉えることができるのです。

 

このように休むことなく機能し、心身の影響を受けやすい目が、現代社会では極端に酷使されるようになってきました。

脳に伝わる感覚の8割が目から入ってくるわけですから、目が衰えて視覚情報が減ると脳への刺激も弱くなって、老化が進むことは想像に難くないことです。

目の老化により視力が低下し視野が狭くなると、視覚情報の低下により脳が興奮しにくくなります。すなわち、刺激に対する脳の反応が弱まるため、意欲や活動性が低下します。

この時、記憶のために必要な情報も得られなくなると、認知機能の低下も進みます。実際に脳が刺激を受けて興奮しなくなると認知障害が悪化することはしばしば報告されています。

 

視覚から得られる様々な情報や刺激が、日常生活における積極性や新しい創造の原動力になるのですから、目の機能を保つことは脳のアンチエイジングにとって極めて大切だということになります。

つまり、目の健康維持は身体の健康維持にもつながるのです🧐

 

では、目の健康維持に必要な事とは??

 

まずは目にしっかりと休息を与えましょう

無意識の間にも働き続けている目ですから、意識して休息を取りたいですね。

スマホやパソコンを見ながらの作業や読書などを1時間続けたら10分間休憩するなど、こまめに目を休ませる時間を持ちましょう。少しの時間でもまぶたを閉じて光を遮ったり、まばたきをゆっくりと繰り返して目のストレッチを行ったりするのもよいでしょう。

また、睡眠は目の疲労回復に重要です。167時間は、しっかりと睡眠をとって目の疲れをとりましょう。

いつもよりも目に負担をかけてしまったな・・・って時は蒸しタオルなどで目を温めてあげるのもいいですね。

 

次に重要なのが「食生活」です。

「ブルーベリーが目に良い」と言う事はご存知の方も多く、サプリメント等を摂られている方も多いと思います。では、「目に悪い食べ物」をご存知でしょうか?

目に悪い食品を知らず知らずのうちに摂っているとせっかく目に良いことをしていても、効果は半減してしまいます😢

 

「目に悪い食品」とは、一体何なのでしょうか?

 

目に悪い代表的な食品は「砂糖」です。

糖分を代謝するには大量のビタミンB1が必要です。ビタミンB1が不足すると視神経炎が生じやすくなります。また、糖分は体の「カルシウム」を減らします。

糖分を多量に摂ることで眼球、眼窩の骨に影響が出て近視になりやすい状態に。

また、血液中のカルシウム濃度が不足することでエネルギー源となるブドウ糖や酸素を細胞に配給できなくなり、新陳代謝が遅れ、水晶体や網膜などの劣化を招きます。

甘いものの食べすぎは、ダイエットだけでなく、目の健康にも身体にも良くないのですね☠

 

また、目に良いとされるポリフェノール。

その中でもワインのポリフェノールが目だけでなく身体に良いといわれたりして、ワインを好んで飲まれている方も多いのでは?

そんなワインに付き物なのが「チーズ」ですよね。

ところが……チーズは実は、あまり目に良くないのです💦

乳製品に含まれる乳糖は消化酵素でカルシウム、グルコース、ガラクトースに分解されるはずですが、日本人の多くは、乳糖を分解する酵素を遺伝的に持っていません。

昔から「カルシウム不足を補うには牛乳を飲め」と言われますが、思っているほど、カルシウムを摂取することはできません。

未消化から腸相を汚し体温を下げアレルギーを発症するため、アレルギー疾患の方にも牛乳等乳製品は控えましょうと言われています。

そして、このガラクトースはそのまま吸収されてしまうと水晶体にたまり、白内障の原因になると考えられているのです。

少し不安をあおりましたが、過剰摂取をせずに少しずつ楽しむくらいなら問題はないですよ😋

 

そして最後に「インスタント食品」

インスタント食品と聞いて、体に良い、と連想をする人はいませんよね。

ですが手軽で簡単に食べられるため、私もついつい手が伸びてしまいがちです。

インスタント食品には、油や塩分が多く含まれており、これらの成分は人体の酸化を促進させます。

人の体はもともと弱アルカリ性ですから、一定基準以上に酸化が促進されると血液がドロドロになり、血流を悪くさせる原因になります。血流が悪くなると、緑内障や加齢黄斑変性など様々な目の病気を発症させる原因になるだけでなく、体全体に不調をきたします。

 

元をたどれば生活習慣病にならない健康管理そのものになりますね🙄

 

目のトラブルは内臓からの信号です。血液をサラサラにして、身体を温め肝臓、腎臓の働きを良くすることが大切になってきます。

食事が変われば体が変わる!体が変われば心が変わる!!

人生100年時代と言われていますが「目の寿命は65年~70年」とも言われています。

平均寿命が延びた今、自分の為にも家族の為にも目の健康維持にも気をつけていきたいですね👀

 

 

 

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