「ヨガを追求して辿り着いた「酵素ファスティング(断食)」とは?方法や効果を紹介」

こんにちは。

兵庫県・東加古川のorganic cafe & market
「ETHOS(エトス)」です。

ヨガを極めていくと、ファスティング(断食)に辿り着く人は多いものです。そもそも、なぜヨガをする人はファスティングをするのか、ファスティングによってどのような効果が得られるのか、ヨガと相性が良いという「酵素ファスティング」とは何か、どのように実施するのかという謎を紐解いていきます。

ぜひ参考にしてみてください。

なぜヨガをする人はファスティングをするのか



ファスティングはヨガの1つと思われる理由として、ヨガの発祥地・インドにあるラマダーンというイスラム教徒やヒンドゥー教徒のファスティング文化が結びついていることが考えられます。ちなみに、断食はファスティングではなくサウムと呼び、この行事のことをラマダーンと呼びます(厳密に言うとラマダーンとは断食を実施する9月という意味です)。

ヨガとラマダーンには体内の浄化作用や精神的なリラックスができるという共通点を持ち、また、ほどよい空腹感で瞑想がはかどるといった効果も得られるため、ヨガと相性が良いとされているのです。

より本場のヨガを極めるため、インドのヨギーやヨギーニと同じようにラマダーンを取り入れたいという憧れもあるかもしれません。

ファスティングにはどのような効果があるのか




ラマダーンは宗教行為であるため、日本で断食を行う際はファスティングと呼ぶことがほとんどです。

ファスティングをすることで、次のような効果が期待できます。

  • 体内のデトックス
  • 内臓機能の向上
  • 味覚のリセット

ファスティングで一番期待できる効果が体内のデトックスです。あとで詳しく解説しますが、ファスティング中は固形物を口にしません。固形物を体内に入れないということは、消化・吸収という内臓をお仕事を休ませることができるので、その分のエネルギーを老廃物の排出にあてることができるのです。老廃物が排出されることで、お通じが良くなったり、ニキビや吹出物の改善も期待できます。

私たちも休みなく働き詰めになっていると仕事のパフォーマンスが低下するように、消化・吸収を繰り返している内臓も疲れが溜まっています。内臓を休ませることで内臓機能の向上も見込めるのです。

さらに、ファスティング中は味覚をお休みさせることができるため、薄い味でも満足できるようになるというメリットもあります。イヤホンなどで大きな音を聞いたあと、テレビの音量がいつもより小さく感じませんか?無音の状態が長く続けば、テレビの音が小さくても良く聞こえるように感じます。

味覚もそれと同じで、味のない生活に慣れると、少しの塩味で満足できるようになります。

ヨガと相性の良い「酵素ファスティング」とは


ヨガと相性の良い「酵素ファスティング」をご存知でしょうか?

酵素ファスティングとは、固形物を口にしないファスティング期間中の栄養補給・水分補給として酵素ドリンクを飲むというファスティング方法です。酵素ドリンクとは、野菜や果物から作られたジュースのことだと思ってください。

酵素とは野菜や果物に含まれているタンパク質のことで、消化・吸収・代謝という生きていくために必要な役割を担当します。酵素は野菜や果物の細胞が傷つくことで活性化するため、野菜や果物がすり潰されたジュースは酵素の宝庫なのです。

酵素ファスティングの方法




酵素ファスティングの方法を解説します。

まず、ヨガにもたくさんの種類があるように、ファスティングには明確な定義がなく、提唱する人の経験や知識によってさまざまです。

ここでは、一般的に知られているファスティング方法をご紹介しますので、アイディアを取捨選択しながら取り組んでみると良いでしょう。

酵素ファスティングは「準備期」「ファスティング期」「回復期」の3つの期間を設けます。

準備期(1日〜3日間)…おかゆや野菜、スープのみ

ファスティング期(1日〜6日間)…酵素ドリンクのみ

回復期(2日〜3日間)…おかゆと野菜、スープのみ

水や白湯はどのタイミングで飲んでもかまいません。回復期を終えたあとも、体がびっくりしないように肉や魚といった脂質の多い動物性の食べ物は避け、薄味の和食から開始していきます。

では、それぞれの期間での過ごし方について詳しく見ていきましょう。

準備期(1日〜3日間)


酵素ファスティング実施に向けて、体を慣らしていく準備期間です。この期間中は脂質の多い肉や魚、カフェイン、お酒、辛いものを避けましょう。

おかゆは白米でも良いですが、白米よりもビタミンやミネラルを多く含む玄米もオススメです。スープや脂質の多いクリームベースよりも、味噌汁などの出汁ベースが適しています。発酵食品である味噌には酵素が豊富に含まれています。ミネラルや鉄を多く含むゴマや、マグネシウムやヨウ素を多く含む海藻、食物繊維やビタミンDを豊富に含むシイタケなども準備期間にピッタリの食材ですよ。

ファスティング期(1日〜6日間)


初心者であれば1日〜3日から開始し、ファスティングに慣れてきてから期間を伸ばすようにしてください。
ファスティング期間中は固形物を取らず、水やお茶などでの水分補給や、酵素ドリンクのみを口にします。酵素ドリンクの種類は問いませんが、飲みやすいものの方がストレスなく継続できます。

水分の摂取目安量は1日2リットル以上。意識して飲むために、1日に必要な量を水筒やタンブラーなどに入れて管理しておくと飲み忘れを防げます。

回復期(2日〜3日間)


ファスティング終了からすぐにいつも通りの食事に戻してしまうと体が驚き、胃やお腹が痛くなったり、気持ち悪くなったりといった体調不調を起こす可能性があります。

回復期も準備期と同様に、おかゆや野菜、スープのみの消化の良い食事からスタートしていきます。ファスティングを終えたことで栄養吸収が良くなっていますので、質の良い食事を心がけてください。

酵素ファスティングにオススメの酵素ドリンク&サプリメント


体内の毒素をデトックスするファスティング期間中は、できるだけ体に良いものをとりたいですよね。
エトスのオンラインストアでは、JASが認証した100%オーガニックの酵素ドリンクや酵素サプリメントを販売しています。ぜひご利用ください。


【 MOEGI酵素ドリンク(いちご)】
世界初、JASが認証した100%オーガニック濃密酵素ドリンク。
有機イチゴをメインに33種類の新鮮な野菜とフルーツを皮ごと手間ひまかけて発酵熟成しております。
一日の目安15ml(33日間分)



【ORGANIC ENZYME SUPPLEMENT】
自社オリジナルの、日本で唯一の有機素材100%オーガニックエンザイムサプリメント。
日本全国から集めた有機JAS認証の有機野菜や有機果物から抽出したエキスを発酵させ錠剤化した“日本初”有機JAS認証非加熱の酵素サプリメントです。



【有機酵素ペースト】
プルーンの甘みで食べやすい有機酵素ペーストは、ファスティング中の栄養補給にピッタリ。
市場流通にはのらない規格外の農産物も使用することで、有機生産者の応援、食品ロス低減に繋がります。