なぜヨガ後に酵素?ヨガとの相性や酵素食品の選び方を解説


こんにちは。

兵庫県・東加古川のorganic cafe & market
「ETHOS(エトス)」です。

「ヨガの後に酵素を取ると良い」とはよく聞くものの、理由や酵素の取り入れ方がいまいちわからないと悩んでいませんか?

今回は、ヨガ後の酵素がオススメの理由と、ヨガと相性の良い酵素食品の選び方についてご紹介しています。

ヨガと酵素は、機能的な相性だけでなく、理念や哲学といった考え方そのものの相性もピッタリなんです。よりヨガの効果を実感するために、ぜひ取り入れてみてくださいね。


ヨガ後の酵素をオススメする3つの理由




まず最初に、ヨガ後の酵素をオススメする3つの理由をご紹介します。

理由①ヨガ後の身体は栄養吸収率が良い


ヨガは、逆立ちになったり内臓が動くポーズが多いので、身体への負担を軽減させるために空腹状態で行うのが望ましいとされています。最低でも食事から1時間、理想としては2〜3時間あけて実施しましょう。

空腹状態でヨガをしたあとは、栄養の吸収率が高まっている状態です。血管が拡張されて血流も良くなり、体温も上がった状態ですので、このタイミングで補給した栄養は身体に吸収されやすいのです。ここで水とともに酵素を飲めば、より酵素を消化・吸収しやすいでしょう。ヨガ後45分以内に飲むのがオススメです。

逆に言えば、ヨガ後すぐに糖質や脂質の高い食事をとってしまうと、エネルギーとして消化しきれなかった分が脂肪として蓄積されやすくなります。揚げ物や甘いお菓子、脂ののった肉や魚は控え、新鮮な野菜や身体をあたためる食べ物がおすすめです。食事はヨガのあと1時間〜2時間の間隔をあけた方が、身体への負担を軽減できます。

理由②ヨガ後の酵素で相乗効果がアップ


酵素の主成分であるタンパク質は、エネルギーを消費する役割を果たします。基礎代謝をあげるには、筋肉を動かすことが重要ですので、ヨガで全身の筋肉を使ったあとに酵素でエネルギーの消費を促すことは大変理にかなっていると言えます。

また、酵素が体内で活発に働く温度は36~37℃とされていますので、ヨガによって体温が上昇している状態は、酵素にとって好都合な環境となっています。

理由③ヨガ後の体に優しく栄養補給


酵素を多く含む栄養素は、身体の元となるタンパク質や、腸内環境を良くする食物繊維、発酵食品、新鮮や野菜・果物などです。しかし、タンパク質を多く含む肉や魚には同時に脂質も多く含まれますし、食物繊維を多く含む芋類や果物には糖質を多く含む食材が多いです。

ヨガ後は脂質・糖質を極力抑えたいですので、野菜を中心とした食事に加えて、酵素サプリメントや酵素ドリンクで酵素をプラスするのがベストだと言えます。


ヨガと相性の良い酵素食品の選び方3つ




酵素は、新鮮なお野菜や果物、発酵食品に多く含まれています。細胞が傷つくことで働き出すことから、こまかく刻んでいるスムージーやコールドジュースなどが適し、納豆も粒よりひき割りの方が酵素を多く含んでいるんですよ。

野菜や果物、発酵食品だけでなく、これらの食材から酵素エキスを抽出したサプリメントで酵素を補うことも可能です。

ヨガと相性の良い酵素食品の選び方についてご紹介していきます。

植物由来であること


ヨガは宗教の修行の一つとして行われていましたが、命を奪ってはいけないという教えがあります。これは、ヒンドゥー教がもつ「輪廻転生」の考えから、動物の殺生を禁じているからです。ヨガを極める人に菜食主義者が多いのはこれが理由の一つで、近年では「ヴィーガン」や「ベジタリアン」と呼ばれるようになりました。

●ヴィーガンとは…卵や乳製品を含む動物性食品を口にしない。完全菜食主義者。
●ベジタリアンとは…肉や魚介類、それらを含む食品を口にしない。

酵素はさまざまな食事から取り入れることができますが、できるだけ植物由来である方がヨガの教えである菜食主義に従っています。酵素サプリメントや酵素ドリンクなどを利用する時も、原材料を確認し、植物由来がどうか確認しておくと安心です。逆に言えば、原材料が曖昧で情報をオープンにされていない場合は注意が必要かもしれません。

有機栽培であること


ヨガでは、食べたものがそのまま体になるという価値観を大切にしており、より新鮮で栄養価が高い食事を理想としています。この考えから、人工的な手が加わった食品は好まれず、「有機栽培」されたものを選ぶ傾向があります。有機栽培とは「オーガニック」とも呼ばれ、近年では健康意識の高い人だけでなく、多くの人が注目しています。

販売されている野菜や果物からは有機野菜かどうか判別がつきにくいため、国内では有機JAS認証という一定の基準をクリアした農作物のみに与えられる認証制度があります。これは、野菜や果物そのものだけでなく、有機栽培された農作物を加工して作った食品にもつけることができます。

【有機JAS認証マークのルール】
●堆肥等で土作りを行うこと
●化学合成肥料及び農薬の不使用を基本として栽培すること
●遺伝子組換え技術は使用禁止

酵素サプリメントを利用する際も、有機栽培された野菜や果物を使っているかどうかチェックしておきましょう。

地球環境に配慮されていること


ヨガには、調和を大切にする「ダルマ」という哲学があります。これは、現在地球規模で取り組みが行われているSDGs(持続可能な開発目標)そのものだと言えるでしょう。地球の豊かな自然を守りながら生活をすることは、「ダルマ」の教えに沿っているのです。酵素食品を選ぶ時も、地球環境に配慮しているメーカーを積極的に応援していきたいものです。


ヨガ後に相性が良い酵素アイテム




エトスでは、もっと手軽に有機栽培の恵みを食事にとりれて欲しいという思いから、酵素サプリメントを自社開発しました。それが、「Dr.ROSEオーガニックエンザイムサプリメント」です。

Dr.ROSEオーガニックエンザイムサプリメントは、次のような特徴を持っています。

●有機栽培された野菜と果物のみを使用
●添加物は一切使用せずに加工
●契約農家さんの規格外農産物を使用し食品ロスを軽減

酵素は新鮮な野菜や果物からとって欲しいところではありますが、忙しい日々の中、毎食新鮮な野菜を口にするのは難しいものです。また、「今日はキッチンに立ちたくないな」「実は野菜が苦手…」という人もいるでしょう。

Dr.ROSEオーガニックエンザイムサプリメントは1日2〜3粒で、有機栽培された野菜や果物の酵素を手軽にとりれることができます。健康のお守りに、ヨガのお共に、ぜひお手元にご準備くださいね。