ヨガを3ヶ月も継続しているのに痩せない!理由と痩せるコツを解説


こんにちは。

兵庫県・東加古川のorganic cafe & market
「ETHOS(エトス)」です。


「ヨガを3ヶ月も継続しているのに痩せない!」

という悩みを持つ方に向けて、ヨガを継続しているにもかかわらず痩せない理由や、ヨガのダイエットを成功させるために取り入れたいコツをご紹介します。

ヨガダイエットは3ヶ月目からが勝負です。ぜひ参考にしてみてください。

3ヶ月もヨガを継続しているのに痩せない5つの理由



3ヶ月もヨガを継続しているのに痩せる気配がなく辞めようか悩んでいる人は、これからご紹介する内容に当てはまっていないかチェックしてみてください。

日本では「3」という数字を節目にすることわざが多いこともあり、3ヶ月を目安にヨガを継続するか悩む人は多いものです。ぜひこの機会にヨガスタイルを見直し、ダイエットの実現に向け、この3ヶ月目から流れを変えていきましょう。

ヨガで痩せない理由を5つご紹介しますので、ここまでの3ヶ月間を振り返りながら改善できる部分を見つけていきましょう。

理由①通う頻度がバラついている


「仕事が早く終わった日だけヨガ教室に通っている」
「最初は頻繁に通っていたけど段々と通うのが面倒くさくなってきた…」

ヨガをはじめた時は、痩せるぞ!キレイになるぞ!と理想の体に近づくために意気込んでいたものの、他の予定との兼ね合いなどで思うように通えていない人や、想像していたよりキツくて頻繁に通うことが億劫に感じている人もいるでしょう。

ダイエット目的でヨガをするのであれば、最低でも週1回のペースで通うようにしてください。ヨガの予定を立てることで、仕事の予定も効率よく回るかもしれません。週1日のペースで体を慣らし、無理のない範囲で週2回、週3回と頻度をあげていくと、自然と痩せやすい体を作ることができます。

理由②ヨガをしているからと食べ過ぎを許している


ヨガをすると、大量に汗をかきますし、「運動した!」という達成感から食事をもりもり食べてしまったり、「どうせヨガで痩せるから」と甘いものや揚げ物などをついつい食べ過ぎていませんか?

ポーズをとっている最中はとてもキツいと感じますが、実際は消費カロリーはそこまで多くありません。ヨガをしているからという理由で食べ過ぎを許してしまっている人は、いつまで経っても摂取カロリーを消費カロリーを上回ることができませんので、注意が必要です。

理由③ポーズのポイントが押さえられていない


ヨガ初心者や体が硬い人にとって、ヨガはポーズをとることすら難しいものです。また、その日の体調にも左右されます。

最初から完璧なポーズを取る必要はなく、なぜそのポーズをするのか?という意図を押さえてポージングすることが重要です。学生時代、体育の授業をする前に必ず準備体操をしていたかと思いますが、例えばアキレス腱を伸ばす運動の時は、当たり前ですがアキレス腱の伸びを感じていたと思います。

ヨガはポーズの完成度を重要視してしまいがちですが、ヨガトレーナーさんの「○○の伸びを感じて」というような指示にしっかり耳を傾けて、ポーズのポイントを押さえたヨガに取り組んでみてください。ヨガの頻度が高くなると、ヨガのポーズも徐々に深まっていき、いつのまにか完成度の高いポーズができるようになります。

理由④上手に呼吸ができていない


「呼吸」もヨガの重要な要素です。ヨガトレーナーからは、「○○しながら吐いて」など指示がありますが、ついつい呼吸を止めてしまっていませんか?

呼吸をする理由は、ただ息を吸って吐くだけでなく、体のエネルギーをコントロールする役割や血流を良くする役割、呼吸筋を鍛える役割も果たします。ただ吸って吐いているだけのように感じますが、実は痩せるために大きく影響するものなのです。

ポーズをとりながら深く呼吸することは初心者にとって難しいでしょう。また、ストレスが溜まっている時やパソコン・スマホなどのデジタル端末を長時間触っていた日も浅い呼吸になりがちです。全身の筋肉が硬くなってしまっているからです。このような日は、「深い呼吸をしようとすると苦しい」「逆にしんどくなってしまう」と感じてしまうかもしれません。
そんな時は、気持ちが良いと感じる深さでの呼吸を心がけてください。

ヨガで痩せるためには、ポーズを取る時に呼吸を止めないこと、無理せず気持ち良い呼吸を継続することを心がけましょう。

理由⑤ヨガのコースが合っていない


ヨガは全身運動ですので、ヨガの種類に問わず一定のダイエット効果は期待できます。しかし、今通っているコースやヨガの内容が体質に合っていない可能性も否定できません。さまざまなヨガコースがある教室であれば、いつもと違う他のコースを受けてみたり、マンツーマンなどのプライベートレッスンで柔軟に内容を変更してもらえるのであれば「体重に変化がない」と相談して内容を見直してもらうのも良いでしょう。

3ヶ月目から勝負の分かれ目!ヨガダイエット3つのコツ



3ヶ月目からダイエット効果を実感していくため、ヨガダイエットを成功させる3つのコツをご紹介します。

コツ①食生活を見直す


ヨガは他のスポーツと比べて消費カロリーが少ない運動ですので、食生活の見直しも必要だと言えます。

1時間のヨガで消費されるカロリーは200kcal前後で、これは食パン1枚程度と同じです。

「え!そんなに少ないの?」

とショックを受けておられる方もいると思いますが、ヨガはカロリーを消費することだけが目的でなく、自律神経を整えたり、全身の筋肉をほぐしたりと、トータル的に体の不調をコントロールできるため、カロリーだけで判断する必要はないでしょう。

とは言え、必要以上に食べたり飲んだりすれば、消費しきれなかったエネルギーが脂肪として蓄えられてしまうので、ヨガでなかなか痩せないという人は食生活を見直しましょう。

ヨガとは本来修行の一環です。本格的にヨガの思想を取り入れているヨギ達は、食への意識も高いものです。甘いものが欲しい時は野菜や果物からとるようにし、ミネラルやビタミンが豊富な野菜中心の食生活を意識してみましょう。有機栽培された新鮮な野菜には酵素も豊富に含まれており、免疫力の向上にも期待が持てます。


また、野菜が苦手という方は、サプリメントで酵素を補いましょう。ヨガと酵素は大変相性が良く、相乗効果が期待できます。


コツ②ヨガをルーティン化する


通い放題コースのあるヨガ教室に通う場合、ヨガをする人をあらかじめ曜日固定しておくとルーティン化しやすく、あえて義務化することで強制的にダイエットすることができます。

頻繁にヨガへ通えない人も、最低でも週に1回はトレーナーの指示のもとでヨガを行い、ヨガのレッスンがない日でも自宅ヨガを行いましょう。いつもより少し早起きして太陽礼拝をすれば頭も体もスッキリして仕事の生産性がアップしますし、就寝前のヨガは日中緊張していた体をほぐし、深い眠りへ誘ってくれます。

最近ではリモートレッスンを開催している教室やサービスも多いですし、YOUTUBEなどでヨガレッスンを無料配信している方もいます。ぜひ有効活用してみてください。

コツ③基礎代謝を上げる


基礎代謝量の多いAさんと、基礎代謝量の低いBさんが同じヨガレッスンに参加しました。同じレッスン内容だったにもかかわらず、基礎代謝量の多いAさんの方が消費カロリーが多くなります。このように、基礎代謝を上げれば同じ生活をしていてもエネルギーの消費量を上げることができるのです。

基礎代謝をアップするには、

筋肉量を増やす
有酸素運動をする
腹式呼吸をする

といった方法があります。

有酸素運動とは酸素を取り入れながら行う運動のことで、腹式呼吸とはお腹で呼吸をすることですので、ヨガはこの2つをクリアしていることになります。他にもウォーキングやジョギングなどが該当します。

エレベーターやエスカレーターを使用せずに階段を使う、少し小走りで移動するなど、日々の生活の中でも有酸素運動を意識して取り入れたり、肩や胸で呼吸せずヨガの呼吸を取り入れることで、基礎代謝をあげていきましょう。

残る1つ、筋肉量を増やすには、筋トレが有効です。ハードなものでなくても良いので、例えばテレビやYOUTUBEを見ながらスクワットをするなど、ヨガと平行して日常的に筋トレも取り入れるとダイエットが加速します。


【まとめ】ヨガダイエットは3ヶ月目から効果が見え始める

ヨガダイエットは、最低でも3ヶ月目以降で効果が見え始めると言われています。つまり、これまで全く運動をしてこなかった人やデスクワークで基礎代謝量が低い人にとっては、3ヶ月目からが勝負だということです。生活の流れを変えて、理想の体型に向けて頑張っていきましょう。