ヨガの効果を引き出す酵素ドリンクの選び方!飲み方やタイミングも解説


こんにちは。

兵庫県・東加古川のorganic cafe & market
「ETHOS(エトス)」です。

今回は、ヨガの効果を引き出す酵素ドリンクの選び方と飲み方について解説していきます。

断食(ファスティング)や菜食主義など、ヨガの価値観も大切にした選び方をご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

ヨガにオススメな酵素ドリンクの選び方



「酵素が体に良い」
「知り合いのヨギやヨガトレーナーも愛用している」
「断食中の飲み物として良さそう」

このような理由で酵素ドリンクに辿り着いた方が多いのではないでしょうか。

酵素は私たちが生きるために欠かせないもので、生きるために必要な化学変化を起こさせる「きっかけ」の役割を果たしています。食べたものを分解し、吸収し、消化するのも、酵素がなければできません。

酵素はもともと体内でも作られているのですが、睡眠不足や加齢といったさまざまな理由で酵素の生産量が少なくなりがちです。酵素が足りなくなると、理由が見当たらないのになぜか疲れている、なんだか調子が悪いといった不調が見られます。

酵素は野菜や発酵食品などに多く含まれているため、本来であれば食事で酵素を補うことができればベストなのですが、毎日新鮮な野菜をたっぷり食べるのは難しいですし、発酵食品が苦手な人もいるでしょう。

こういった理由があり、日常的な酵素補給を目的に酵素サプリメントや酵素ドリンクを愛用している人が多いのです。特にヨガにおいては、断食(ファスティング)を定期的に実践している人も多いことから、断食中の栄養補給として酵素ドリンクが重宝されています。

もともと酵素ドリンクはスポーツ全般と相性が良いのですが、ここではヨギのみなさんに特化した酵素ドリンクの選び方をご紹介します。

チェックポイント①植物由来か

ヨガには、命を奪ってはいけないという理念を持ちます。ヒンドゥー教が持つ「輪廻転生」に重きをおき、全ての動物に対して殺生を禁止しているのです。とは言え、全く動物性タンパク質をとらなければ健康上で支障が出てしまうため、近年では動物のお肉をいただいても良いかわりに、残さず無駄にしないという考えも出てきました。

このような理由から、ヨガをライフスタイルとして取り入れている人の中には、動物のお肉を一切口にしないという人も多いのです。

ヨガの理念を大切にするのであれば、酵素ドリンクを選ぶ際に原材料をチェックし、植物由来かどうか確認すべきでしょう。

チェックポイント②有機農作物のみを使用しているか

オーガニック野菜を選ぶヨギが多い理由は、ヨガの理念に基づくからです。ヨガでは、人の手が加わらず、新鮮で、栄養価の高い農作物を食べることに価値を置いています。現代においては、人の手を極力加えることなく自然や土壌の力で農作物を栽培する方法を「有機栽培」といい、「オーガニック」という名称でも呼ばれることがあります。

ヨガの価値観を大切にするのであれば、有機栽培された農作物のみで作られた酵素ドリンクであることはとても大切だと言えます。

野菜や果物を目の前に並べられても、どれが有機栽培されたものか判別がつかないかと思います。そこで、「この野菜・果物は有機栽培されたものですよ」と信用付けるものが「有機JAS認証マーク」です。有機JAS認証マークは以下の条件をクリアしなければならず、国内では1%ほどしかマークを取得できていません。

【有機JAS認証マークのルール】
●堆肥等で土作りを行うこと
●化学合成肥料及び農薬の不使用を基本として栽培すること
●遺伝子組換え技術は使用禁止

酵素ドリンクを選ぶ時は、事前に原材料と有機JAS認証マークの有無をチェックしておきましょう。

チェックポイント③糖類を使用していないか

いくら健康に良くても、ヨガの理念に沿っていたとしても、飲みにくければ継続することができません。そこで、酵素ドリンクなどのサプリメントには、飲みやすくするために糖類を使用することがあります。健康のために酵素ドリンクを飲むのに、糖類を過剰にとってしまうのは良くありません。普段の食事で炭水化物などを控えている人にとっても、大きな問題点でしょう。

それに、「糖類を添加していない=飲みにくい」ということもありません。原材料が新鮮な有機農作物であれば、野菜や果物の自然な甘味があるからです。糖類を添加しなければいけない状況というのは、原材料である野菜や果物の甘さでは物足りないということも言えます。

たとえカロリーの少ない人工甘味料としても、人工的なものを避けるヨガの理念に反していると言えるでしょう。

酵素ドリンクを選ぶ際は、糖類全般が使用されていないことをチェックしておいてくださいね。

ヨガの効果を引き出す酵素ドリンクの飲み方・タイミング



次に、ヨガの効果を引き出す酵素ドリンクの飲み方について解説します。

酵素ドリンクは栄養補助食品ですので基本的にはいつのタイミングで飲んでもOKですが、いつでもOKと言われると反対に飲むタイミングに迷うものです。

そこで、ヨガの効果を引き出すという点に着目して、ベストなタイミングを3つご紹介していきます。

ヨガのレッスン後45分以内に飲む

ヨガは全身運動ですので、ヨガレッスンの前は飲食を控えた方が良いでしょう。ポーズによっては胃の内容物が逆流し、吐き気などを起こしてしまうからです。また、お腹がいっぱいの状態だと、思うようにポーズや呼吸もできません。

ヨガを行うと代謝が良くなり、内臓もよく動いたことで、消化器官が活発になっています。本来、ヨガの後は栄養の吸収率が非常に高くなっているため、ヨガ後2時間は食事を控えるべきだと言えるでしょう。

逆に言えば、このタイミングでとった栄養素はよく吸収されるということです。酵素ドリンクは液体ですので、消化に大きな影響を与えることなく、ヨガ後の栄養補給として大変理にかなっているのです。酵素は満腹中枢も刺激しますので、2時間後の食事までの間、空腹を満たすのにも最適です。

より吸収率を上げるためには、ヨガ後45分以内に酵素ドリンクを飲みましょう。酵素ドリンクだけでは水分補給になりませんので、水はしっかり飲んでくださいね。

起床後に2時間以内に飲む

毎日ヨガをしない・就寝前にヨガをすることが多いという人は、酵素ドリンクを起床後2時間以内に飲むことをオススメします。午前中からヨガをする場合は、ヨガをする1時間から最低30分前までに飲んでおきましょう。

起床後2時間以内の理由ですが、人は朝食を食べることで体内時計を調整しているからです。朝食をとることで体が朝を迎えたと認識し、体内の活動を働かせていきます。休日明けに「なんだかヤル気が出ない」と感じるのは、休日の朝、朝食をとっていなかったせいかもしれません。

そうは言っても、普段から朝食をとらない人にとったら、朝食をとることで胃がムカムカしたり、反対に調子が悪くなってしまうこともありますよね。酵素ドリンクであればコップに注いで飲むだけですので準備に時間を取られることなく、胃への負担も少ないため、朝食抜き派の人にもオススメです。

就寝する3時間前までの飲む

日中にヨガをすることが多い・夜ご飯はなるべくとらないようにしている人は、就寝する3時間前に酵素ドリンクを飲むことをオススメします。

酵素ドリンクに限らずですが、食べてすぐ就寝するのは体に大きな負担がかかり、肥満や睡眠の質低下、肌荒れといったリスクが上昇します。

就寝中は運動にエネルギーが費やされないことから当然食べれば食べるほど脂肪として蓄積されていきます。また、胃に入っているものは消化していかなければならず、活発に動かなければなりません。胃が活発に動くということは、体が完全に休息モードに入ることができず、睡眠の質が低下してしまいます。

体の細胞の入れ替わりは睡眠中に分泌される成長ホルモンによって司令が下され、成長ホルモンは深い眠りであるノンレム睡眠時に多く分泌されますので、胃が活発に動いて深い眠りに入らなければ、細胞の入れ替わりがスムーズに実施されません。お肌のターンオーバーも乱れてしまうので、肌荒れにつながるということです。

酵素ドリンクの栄養素をしっかり吸収するには、内臓が活発に動いているうちに吸収を終わらせるべきだと言えます。消化・吸収される時間を見越して、3時間前が適切なのです。

【まとめ】酵素ドリンクでヨガの効果を引き出そう!

ヨガの酵素を引き出すことに特化した、酵素ドリンクの選び方と飲み方をご紹介しました。ヨガライフがさらに充実する、お気に入りの酵素ドリンクを見つけてみてくださいね。

エトスオンラインストアでは、有機JAS認証された農作物のみ使用し、添加物を一切使用していない酵素ドリンクを取り扱っています。

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