ホットヨガで痩せるには?最短痩せする5つのポイントを解説!



こんにちは。

兵庫県・東加古川のorganic cafe & market
「ETHOS(エトス)」です。

今回は、ホットヨガで痩せる5つのポイントをご紹介します。

ちょっとした工夫次第で痩せ体質を目指すことが可能です。最短痩せを目指して頑張っていきましょう。

ホットヨガで痩せるには?5つのポイント




ホットヨガで痩せるポイントを5つご紹介します。

ポイント①最低でも3ヶ月は続ける


ホットヨガで痩せたと感じるには、最低でも3ヶ月は継続する必要があります。

3ヶ月を経過すると、呼吸を止めずにヨガのポーズができるようになったり、関節の可動域が徐々に広がって身体が柔らかくなるなど、ヨガそのものが充実してくる頃です。日頃の生活でも、肩こりや腰痛の改善、睡眠の質向上といった効果を実感できるでしょう。

なぜ痩せるのに3ヶ月が必要なのかというと、ようやくホットヨガで体幹が鍛えられてくる頃だからです。体幹が鍛えられることで痩せやすい体質に変化していくため、まだ3ヶ月経っていないのであれば、今が踏ん張り所だと言えるでしょう。また、ヨガの基本的な流れもわかりはじめる頃ですので、自分自身に集中できるという精神的な変化も痩せるポイントとなります。

ポイント②週2〜3回以上は行う


ホットヨガで最短痩せするには、通う頻度も重要です。週1回ペースで通っている人は、週2〜3回に頻度を増やしてみてください。ただし、これからホットヨガに通い始める人は、まずは体をヨガに慣らしていくために、無理のないペースで通っていきましょう。

週1回から2回へ頻度をあげることで、体幹とインナーマッスルがより鍛えられますし、筋肉量が増えることで基礎代謝もアップします。さらに週3回へ頻度をあげることで筋肉が増強し、脂肪燃焼効果が促進されます。

「ストレス太り」という言葉があるように、人間はストレスを感じるとコルチゾールというホルモンが分泌され、これによって食欲が増進されてしまうという結果を招いてしまいます。週2〜3回の頻度でホットヨガを実施するようになれば、自律神経が整い、精神的な健康にも繋がるため、心身ともに痩せ体質を目指していくことができるのです。

ポイント③ヨガ前2時間は食事をしない


ホットヨガで痩せるためには、ヨガをする2時間前までに食事を済ませておきましょう。食事したあと体内で消化・吸収にかかる時間が2〜3時間だと言われており、消化不良の状態でホットヨガを実施すると、消化活動に支障が出てしまうだけでなく、体調不良の原因にもなってしまいます。特に、ホットヨガは通常のヨガと比べて体に負荷がかかりやすく、万全の体調で実施しなければ、痩せるどころか悪影響を及ぼしてしまうのです。

また、ヨガをする前の食事内容にも注意が必要です。なるべく消化の良い食事を選び、刺激の強い食事は避けた方が良いでしょう。

【消化の良い食事】
白米
うどん
おかゆ
バナナ
りんご
白身魚
鶏肉
赤身肉

【刺激の強い食事】
辛いもの
冷たいもの
脂っこいもの
塩分の多いもの
甘いもの
アルコール
カフェイン

ポイント④ヨガ後は食事内容に気を付ける


ホットヨガの後は、全身を巡る血液の循環が良くなっているため、食べたものが吸収されやすい状態です。つまり、せっかくホットヨガで代謝を促したにもかかわらず、このタイミングで太りやすい食事をしてしまうと水の泡になる可能性があるのです。

吸収率が高まっている状態はヨガの後2時間ほど続きますが、ヨガの前も食事を制限しているため、何も食べないというワケにはいきません。ホットヨガでは大量に汗をかきますので、水はホットヨガの最中も終了後も積極的に飲むようにし、体調が落ち着きを感じられるようになったら食事をしましょう。

ホットヨガをした後は体がぐんぐん栄養を吸収していくので、痩せる栄養素を補給したいですね。基礎代謝を上げるためには筋肉量を増やす必要があるため、タンパク質を多く含む食事を意識してみましょう。プロテインドリンクやバーに抵抗がないようであれば、ホットヨガの空腹を満たすのに最適です。また、体の機能をサポートする働きを持つビタミンやミネラル、酵素も積極的にとりたいです。これらの栄養は新鮮や野菜や発酵食品に多く含まれているので、スムージーや果物を入れたヨーグルトなどもオススメです。

ホットヨガをする前と同様に、刺激のある食事は控えた方が良いでしょう。辛過ぎるものや冷た過ぎるものなど胃腸が驚くような食事内容は避けてください。

野菜や発酵食品が苦手だという方は、サプリメントでの栄養補給が効率的です。



ポイント⑤ヨガの前後で水をたっぷり飲む


ホットヨガは全身から滝のように汗が流れてくるため、水はたっぷりと飲まなければいけません。水をたっぷり飲むことで体内に溜まった老廃物が外へ排出され、痩せやすい体になっていきます。

1回のレッスンで飲むべき水の量は1〜2リットルが目安です。これまで一口二口程度しか水を飲んでいなかったのであれば、まずは1リットル飲み切ることを意識してみてください。500mlのボトルを2本用意しておくと、飲み口からの雑菌の繁殖も抑えられます。これからヨガスタジオを探すという方は、ウォーターサーバーのあるスタジオだと助かりますね。


水を飲むタイミングですが、まずホットヨガを開始する前にコップ1杯程度(200ml程度)をいただきます。ここで大量に飲んでしまうと、かえってお腹がタプタプになってしまってヨガに集中できません。ホットヨガの最中も、喉の乾きを感じたら適宜一口程度の水を飲んでいきます。ポイントは、一度にがぶ飲みするのではなく、こまめに少量ずつとっていくこと。点滴をイメージされるとわかりやすいかと思います。

【まとめ】ホットヨガで痩せるには「継続・頻度・食事」がポイント!




ホットヨガで痩せるには、以下のポイントを抑えておきましょう。

3ヶ月以上継続する
週2〜3回の頻度で行う
ヨガ前後の食事内容と時間に気を付ける

もし上記を実践していても痩せないのであれば、普段の食生活や生活習慣を見直す必要があるかもしれません。糖質を極力控えた食事内容へ少しずつ切り替えていきましょう。